永野光太郎、シャネル・ピグマリオン・プログラムとコメント(2012年11月15日)

ピアノの永野光太郎さん(音35期)の、11月15日(木)のコンサートのプログラムを教えていただきました。
このコンサートに臨む永野さんのコメントもどうぞ。
(コンサートの応募は締め切られています。ごめんなさい。)

  シャネル・ピグマリオン・デイズ・クラシックコンサート
   2012年11月15日(木)ソワレ(平日)18:30~19:30 こちら
   プログラム
    J.S.バッハ(1685-1750)
     ゴールドベルク変奏曲 BWV988より アリア
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    G.フレスコバルディ(1583-1643)
     トッカータ集 第1巻 より トッカータ第9番
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    J.J.フローベルガー(1616-1667)
     パルティータ FbWV622(グリム筆写譜)
     アルマンド、クーラント、サラバンド、ジグ(初期稿)
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    J.H.ダングルベール(1629-1691)
     クラヴサン曲集 より シャンボニエール氏のトンボー
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    G.ベーム (1661-1733)
     組曲 ヘ短調(メラー写本)より
     アルマンド、クーラント、サラバンド
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    J.S.バッハ
     フランス組曲 第5番 BWV816 (ゲルバー写本)より
     アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグ

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J.S.バッハとバロック時代の作曲家たちに焦点を当て、特に組曲(バロックダンス)の歴史について、解説を交えて進行します。今回は現代のピアノで、オルガン或はチェンバロの作品を演奏する事になりますが、M.プレトリウスが「心の中で思い浮かべようと、声に出して歌おうと、楽器で演奏しようと、神のお言葉は神のお言葉である」と書いたように、バロック音楽を現代のピアノで演奏しても、作品本来の姿が失われる事はないと確信しています。
        永野光太郎


   シャネルネクサスホール こちら