ご報告・第40回卒業式、閉校式典(2012年3月14日)

とうとうこの日がやって来ました。
午前10時から始まった卒業式。C棟ホールは満員でした。
卒業生、教職員、保護者の皆さんはもちろんのこと、総合芸術高校の1音、2音、SASの皆さんも来て下さいました。ありがとうございます。

来賓は都の教育委員会の皆さん、東京公立高等学校長協会会長の丹藤先生、目黒警察署生活安全課長、総合芸術高校長佐藤清親先生、現(最後の)PTA会長木原さん、同窓会緋水事務局長佐藤太志朗さん(美27期)、そして元PTA会長達5名。(平成11年度永澤、16年度高品、18年度干場、19・20年度市川、21・22年度小林の各氏)

例年と同様のパフォーマンス、いいえ、自己表現!?今年は音楽科も。
そして例年のように時間オーバー。
送辞は総合芸術高2音の生徒が読んでくれました。
答辞は3美市川智也君と3音井草良介君の二人でした。
時間を止めることができないもどかしさと、寂しさが漂って、しんみりした雰囲気になりました。
拍手の中、卒業生が退場。第40回卒業証書授与式終了。

「長く語り継がれる芸術高校へ」
12時から閉校記念式典が始まりました。
長津美明校長先生が芸術高校は「伝説の都立高校として永く語り継がれる学校となる」と述べられました。
来賓の丹藤先生は芸術高校は「密度の濃い高校生活」だったと評価してくださいました。
第40回卒業生のことばは3美の市川君が述べました。市川君は昨年の40周年記念式典でも生徒代表のことばを述べてくれました。3連投お疲れ様!ありがとう!

最後に卒業生と総芸1音2音による混声合唱「旅立ちの日に」。指揮:3音林直樹君、ピアノ伴奏:3音河島真悠さんでした。外部の?来賓の方々が「さすが芸術高校ですね!すごい!」とほめて下さいました。私は内心では(上手いのは当たり前!)と思いつつも、式典に出席して、皆さんの見事なハーモニーを記憶に留めることができて幸せです。後で聞いたところではぶっつけ本番だったそうですね。う~ん、さすがです。

閉式の辞を述べられた長崎正副校長先生のお声が、心なし震えていた様に感じたのは私だけでしょうか。教職員の皆様、ありがとうございました。

3221人という数字が芸術高校が社会に送り出した全ての卒業生の総数です。もちろん転出した人や中退した人もいるので、実際はもっと多くの人が芸術高校で学んだことになります。

式場には入れなかったけれど、芸術高校と別れを惜しみに?卒業生たちが来ていました。
総芸の美術科の生徒さん達も来てくれていました。
皆々様方、本当にありがとう。これからも長く長く、よろしくお願いします。

以上思い出すままに、お知らせしました。  
                平成18年度PTA会長、後援会事務長 干場太恵子

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